1. Facebookは仕事で活用している人が多い
  2. LINEは日常に欠かせないSNSとなった!
  3. SNSは今後どうなっていくことが予測される?
  4. 写真や動画の時代だからこそ、インスタグラム
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  1. SNSは今後どうなっていくことが予測される?
  2. 有名どころだけじゃない!世の中のSNS!
  3. SNS同士の連携でより便利で不動のものに
  4. LINEは日常に欠かせないSNSとなった!
  5. 若年層の割合が多いTwitter
  6. Facebookは仕事で活用している人が多い
  7. タグ付け?アーカイブ?インスタグラムを使いこなす!
  8. インスタグラムでアカウント削除になる理由?
  9. 写真や動画の時代だからこそ、インスタグラム
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最初はごく少数の人数で限られていたSNSでしたが次第に多数のSNSが生まれました。
そして自然選択の過程においてあるSNSは閉鎖され、あるSNSは生き残り、現在では多数のユーザー数を誇るSNSも誕生するに至っています。
現在多数のユーザー数を誇るSNSとしてはインスタグラム、Facebook、Twitter、LINE、YouTubeなどがあり中学生や高校生などの若者から大人のビジネスマンまで広く利用されています。

このように多数の人が利用するようになった背景にはどのような理由が考えられるでしょうか。
あらゆる物事の背景には様々な要因が絡み合っており、特定の要因を述べることは難しいのです。
一言でいえば、SNSが人々の役に立っており楽しくて便利さを感じさせるものだからという理由が挙げられます。

インスタグラムは写真をアップするのに適したSNSです。
自分の近況を知らせるような写真をネット上にアップしてそれを周囲の人が見て反応します。
古代より人間は視覚に大きく依存して生活を送ってきた生物です。
写真は人の視覚野を刺激して興奮させます。
写真は視覚的に理解しやすく近況を直感的に即理解できる点が多くの人に利用され続けている理由なのかもしれません。

Facebookはこれまで自分と関わってきた人たちに自分の近況を知らせたり、逆に近況を知るのに適したSNSです。
基本的にそれまで関わりがなかった人とは繋がりません。
これまで関係のあった人たちと実名で繋がれる点が大きな特徴です。

Twitterは自分と関係のある友人知人の発言を知ることによって友人知人らの近況を知るのに適したSNSです。
直接関係のない有名人やよく行くお店について発言を見ることで、近況を知ることが出来ます。
直接関係無くても気楽に繋がれる点が利用者が多い理由なのかも知れません。

LINEは友人知人複数の人たちと臨場感のある文字を通じたやり取りをするのに適したSNSです。
文字だけでなく、スタンプという絵も利用して幅のある表現が可能です。
文字だけだと表現として狭いので誤解を生むことも多いのですが、絵が加わることでより正確に自分が伝えたいことを伝えられるのが便利で多くの人に利用され続けている理由なのかも知れません。

YouTubeは動画を通じて様々な人と繋がるのに適したSNSです。
自分の作品を動画としてネット上に上げて他の人に見てもらったり、逆に他人の作品を見ることが出来ます。
そのお手軽さからYouTuberと言われる自分を表現する動画だけで生活する人すら生まれました。

これらはどれも便利で楽しいものとして広く受け入れられました。
若者たちから大人のビジネスマンに至るまで多くの人々に利用され、現在ではなくてはならないと思われる程根付いています。

昔でいうSNSは伝言板?

かつて多くの駅では伝言板というものがあり多くの一人利用されていました。
現在でも完全になくなった訳ではなく、駅によっては利用が続けられているようですが以前ほど頻繁には見かけなくなりました。
2010年に行われたある調査ではJR線で伝言板を利用している駅は阿佐ヶ谷と北柏駅のみとなっているようです。
伝言板はSNSに代替したという見解があります。

また駅だけでなく、市民センターなど一部のコミュニティにおいては伝言板が利用されています。
しかし伝言板利用者の多くは年配の方であり、若い人が利用している姿は滅多に見かけません。
若い人はSNSを利用するので必要性が低い為であると考えられます。
もちろん、年配の方でもSNSを利用する方もいらっしゃいますし、逆に若い人でも伝言板を利用している方もいらっしゃいます。
もしかすると伝言板というツールはSNSというツールに置き換わった、代替したと言えるのかも知れません。

伝言板とは一体どのようなものなのでしょうか。
伝言板とは文字通り言いたいことを伝える板です。
ある人がある人に向かって公衆において何かを伝えるために板に記載します。
それを見た人は自分の関係のあることであるなら反応して板に返信を書いたり、直接電話などで連絡したり、あるいは直接会いにいくなどするのです。
伝言板のメッセージの多くは自分と関係のないことだと意味がよくわからず無関係の人は反応しません。

SNSも同じような性質を持っています。
インスタグラムでは、先述の通り写真を通じて自分が伝えたいことをネット上に表現します。
それを見た人は自分にとって無関係であれば反応せず、関係のある人や面白いと思った人が反応してコミュニケーションを取ろうとするのです。

Facebookは自分の近況を本名を交えて写真や文字で表現しネット上に掲示します。
それを見た友人や知人はその人の近況を知り、ある人は連絡するなどの行動を取るでしょう。
基本的には知っている人のみと繋がるので、同窓会を行う時などにも比較的よく利用されています。

Twitterは友人知人や有名人、よく行くお店の情報を手軽に入手することが可能です。
例えばネット上にアップされた発言を見てよく行くお店が臨時休業であることを知ったり、何らかのイベントがどこかで開催されるのを知ってそこに向かう等することが出来ます。
これらは伝言板においてもよく利用される使い方です。

LINEやYouTubeなど他のSNSも同様にして考えることが出来ます。
違うのは伝言板では伝言板がある場所に行かないとその人のメッセージを確認出来ないという点です。
SNSの方がより表現豊かにより多くの人を相手に自分の言いたいこと、伝えたいことを知らせることが出来る点と言えるのではないでしょうか。
伝言板は時代の変遷を経てSNSに代替した、そのように考えることが出来るように思われます。

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